TradersTrustは日本人の投資家も多く利用している海外FX業者のひとつです。

運営会社であるTraders Trust Capital Markets Ltdの会社情報ですが、

2009年にキプロスで創業し、複数の国で金融ブローカーとして個人向けのサービスを提供しています。

 

運営会社は合計11ヶ国で金融ライセンスを取得しており、

これらの中には取得・維持のハードルが非常に高い英国とキプロスのライセンスも含まれます。

 

日本人向けのサービスは2012年に開始し、バヌアツ共和国を拠点にして営業を行っており、

現在も多くの日本人が口座を開設しています。

 

日本人向けのサービスとしては日本語化されたサイトのほかに、

日本語によるサポートデスクも設置されています。

 

TradersTrustの口コミ評判について

TradersTrustの最大の特徴は、数多くの国で金融ライセンスを取得しており、

顧客資産が信託保全されていて安全性が非常に高いことです。

これに加えて送金の際に日本の国内銀行振込が利用できること、

最大レバレッジが500倍で、国内のFX業者とは比較にならないほど高倍率であること、

STP方式が採用されているので公正かつ約定スピードが速いこと、などのメリットもあります。

当然のことですが、日本のFX業者のように追証が請求されることはありません。

 

TradersTrustのデメリットは、海外FX業者としてはスプレッドがあまり狭くないこと、

低スプレッドのECN口座は初回最低入金額が5万円以上と高額であること、

日本語サイトの表現が自動翻訳ソフトのような不自然な表現があり、

意味が分かりにくい場合には英語表示に切り替えて原文を確認する必要があることです。

TradersTrustは、安全性や透明性を求める日本人投資家におすすめできる海外FX業者です。

 

 

TradersTrustの口座開設手順

TradersTrustの口座はスタンダード口座・プロ口座・プレミアム口座の3種類です。プレミアム口座は日本人向けの低スプレッド口座で一番おすすめです。これらの口座の違いは、初回最低入金額、スプレッド、手数料の有無です。ロスカットレベルや通貨ペアなどは全て同じです。
TradersTrustの口座開設方法ですが、最初に徳富ページ右上の「登録」ボタンをクリックして仮登録を行います。確認メールが送信されるので、メール内のリンクにアクセスして必要事項を記入し、証明書類を撮影した画像をアップすれば手続きが完了です。翌営業日に口座開設を知らせるメールが届くので、資金を入金してトレードを開始することができます。証明書類は2種類用意する必要がありますが、文字が判別できればスマートフォンのカメラで撮影したJPEG画像でも構いません。

TradersTrustの入金手順

日本からTradersTrustの口座に入金する際の種類ですが、クレジット(デビット)カード、国内・海外銀行振込、ビットコインから選択できます。ビットコインで入金をした場合、入金額の分まではOKPayに出金する必要があります。
入金手順ですが、ログイン後の画面で左側のメニューの「入金」を選択すると入金方法一覧が表示されるので、希望する方法を選択して「今すぐ入金」ボタンをクリックします。カード入金を選択した場合には通貨・金額を入力し、オンラインショッピングと同じようにカード番号などの情報を入力します。一番下の「日本国内送金」を選択すると振込先の口座が表示されます。送金名義人欄には指定された内容(名前のアルファベットとメタトレーダーのID番号)を入力して、振込手続きを行います。名義人欄の番号により、入金先の口座を指定することができます。
いずれの方法も手続き方法が非常にシンプルで、日本語で表示されるので簡単に手続きを進めることができます。

TradersTrustの出金手順

出金の種類は、入金時に使用したクレジット(デビットカード)、銀行振込、OKPay(ビットコイン入金分のみ)が選択できます。
出金手順ですが、ログイン後に左側のメニューの「出金」を選択します。出金方法の選択画面が表示されるので、一番上のプルダウンメニューから希望する方法を選びます。銀行振込の場合は「Bank Wire Transfer」を選択します。出金元口座や通貨・金額を入力します。銀行振込を選択した場合には送金先の銀行コードや口座番号・名義人を入力します。出金先の銀行名はアルファベットで正確に入力する必要があります。銀行の公式サイトを英語表示させて、正式な銀行名やSWIFTコードを調べておくようにしましょう。クレジットカードを選択した場合は、入金に使用したカードの情報を入力します。
銀行口座に出金する場合には、実際に入金されるまでに手続きを行ってから、1週間程度の日数がかかります。