Orbexは、キプロス証券取引所のライセンスを受けている海外FX業者です。投資サービスと付随するサービスの許認可を受けていますので安心することができます。そして、欧州連合の法令であるMiFID法に準拠して、各国の監督当局にも登録しています。設立は2010年で、翌年の2011年から金融取引を開始しています。各国の監督当局に登録しているということは、それだけ信頼のおける業者であることを示します。歴史が浅い企業ではありますが、こういった基本情報からOrbexは安全な企業であるといえるでしょう。登録するだけで維持が簡単ではない国のライセンスも得ていることになりますから、安全性は数ある海外FX業者の中でも高いです。日本語対応もしていて公式ホームページは日本語表示で読むことができるのも特徴です。しかし、サポート自体は日本語に対応していませんし、よくある質問のところは英語表記のままとなっています。したがって、ある程度慣れている方に向いている業者です。

特徴やメリット、デメリット、ボーナスキャンペーン情報など

Orbexのメリットは、まず前述のとおり多くのライセンスを得ているため、安全性が高いという点です。ライセンスは発行をしてもらうだけではなく、それを維持する必要があります。問題があればライセンスのはく奪もあり得ます。Orbexは欧州各国のライセンスを持っていて、そこには当然基準が厳しい国も含まれていますので信頼することができるわけです。
外為取引の他にも貴金属取引に対応しています。幅広い取引をすることが可能であるメリットがあります。変動スプレッド口座なら最狭スプレッドが0.8pipsとひくくせっていされているので、取引のロスを抑えることができます。最大レバレッジも1:500と高い水準です。
デメリットは、日本語によるサポートがなされていないところです。ホームページの表記は日本語に対応していますが、肝心のサポートは10か国語に対応しているものの日本語には対応していません。したがって、海外FXに慣れている方や、外国語でのやり取りをすることができる方向けです。

トレーダーの口コミや評判、評価など

口コミや評判では、実際にOrbexを利用した人の評判は高いです。例えばある人は、日本人でも安心して利用することのできる海外FX業者だといっています。その理由としては、日本語によるホームページを用意していることや、欧州各国の監督を受けている業者であることを挙げています。日本の監督を受けていなければ不安になる方もいますが、それを補うだけの信頼性があります。
また、操作がサクサクしていて利用しやすいという声もあります。取引においてスピードが求められますが、サクサク反応することで取引タイミングを逃してしまうことがないでしょう。スキャルピング取引が可能で、為替の変動が激しい時にダウンしてしまうようではせっかくのメリットが台無しですが、スムーズに動くことからOrbexのサーバーは安定しているものと推測できます。
その他、取引スプレッドが狭いところも良いと感じている人が多いです。スプレッドが狭い口座でも手数料が無料であるため、取引にかかるコストを抑えることができます。

口座の種類と開設方法、手順

口座の開設は日本語で行うことができて便利です。海外FX業者の中には日本語に対応していないところも多く、その場合はいちいち調べながら行わなければなりません。しかし日本語対応であれば、スムーズに情報の入力を行うことが可能です。開設方法の手順は、入力フォームに必要事項を入力して送信するだけです。
口座の種類も豊富です。全部で4種類用意されています。クラシック・スタンダード・プレミアム・VIPの4つです。クラシックはスプレッド1.9で最低証拠金が500、スキャルピングは不可となっています。レバレッジは最大500です。スタンダードは、スプレッドが最狭1.5になっていて、スキャルピングができるのがクラシックと異なります。プレミアムは最低証拠金が5000でスプレッドは最狭1.2で、あとはスタンダードと同じです。VIPは最低証拠金が25000でスプレッドは最狭0.8となっています。その他についてはスタンダードやプレミアム口座と異なる点はありません。

入金の種類と方法、手順

口座への入金方法は充実しています。まず普通に銀行送金を利用することが可能です。日本からの場合は手数料がかかってしまう点がネックとなります。ダイレクトデビットやクレジットカードの決済も利用可能です。こちらは即座に反映されるのがメリットで、日本からでもすぐに口座に反映させられます。手数料もかからないのでお得な入金方法です。他にSKRILLとネッテラーを利用することができます。しかし、この二つは現在日本人が利用することはできなくなっています。SKRILLについては全面撤退していて、日本在住の日本人はそもそも利用することができなくなっています。ネッテラーについては、ギャンブルや海外FXへの送金をすることができなくなりました。したがって、日本在住の日本人がOrbexの口座へ入金する場合は、クレジットカードによる入金か銀行送金を用いるかの2択になります。クレジットカードの場合はすぐに入金が反映されて手数料が少ないため、これが最も無難な選択肢です。他にロシアのウェブマネーというサービスが使えますが、日本語に対応してません。仮想通貨も利用不可です。

出金の種類と方法、手順

出金についても、日本在住者が利用する行う場合はクレジットカードが銀行送金を活用することになります。ウェブマネーも使うことができますが、日本語に対応していないので日本人が利用するなら上野2つが便利です。
手順は、ログイン後に出金をクリックして必要な情報を入力します。クレジットカードの出金は、入金した額が上限額です。残りの利益分については銀行送金での出金となります。銀行口座での出金をする場合は、英語での正式名称とSWIFTコードを入力しなければなりません。
国際送金をする場合は、中継銀行から10~20ドル程度のリフティングチャージが差し引かれることになります。こまめに送金しているとこの手数料がバカにならないため、ある程度まとまった金額を引き出すようにした方が良いでしょう。いずれの方法においても、電子マネーとは異なって手続きが完了するまでに数日を要します。したがって、完了したのならすぐに振り込まれないからといって心配する必要はありません。