IFC Markets(アイエフシーマーケット)は多くの日本人投資家が利用する海外FXブローカーです。

 

本社の所在地はイギリスということもありイギリスのBVIのブローカーライセンスなども取得していて、

ニュージーランドを拠点にして2006年に設立され、外貨や貴金属・商品取引サービスを提供しています。

 

 

IFCMarketsの口コミや評価は?

IFCMarketsは2003年から事業を開始していることもあり、信頼度が高い証券会社ですが、

そんなIFCMarketsの特徴やメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

 

まずメリットですが、IFCMarketsには複数の金融グループが傘下にいるので、

国際的な金融グループの強みを生かした事業を展開していて、

資本体制や安全性に関しては非常に優れています。

 

また取引ツールはMT4とNetTradeXの2種類が用意されていて、

MT4は海外のFXのみならず日本国内でも広く使われるプラットフォームで、

チャートのカスタマイズや自動売買なども利用できるメリットがあります。

 

NetTradeXについては独自開発の取引プラットフォームで100通貨の中から取引できて、

既存の銘柄を組み合わせて独自の取引商品を作り出せる合成商品が売りのプラットフォームです。

 

IFCMarketsでは高いレバレッジ取引(最大400倍)が可能で、

Beginner口座なら初回入金額が1ドルからなので、証拠金が少ないトレーダーには最適なブローカーです。

IFCMarketsでは追証なしに加えて完全固定式スプレッド制を採用しているため、常に一定のスプレッドで取引ができるというメリットもあります。
IFCMarketsの特徴は、FX未経験の日本人でも利用できるように日本語のサイト・ログイン画面が用意されていることです。

日本語のページは国内のFX業者と同じ水準で、日本人スタッフにより日本語によるサポートデスクも設置されているので

英語ができない日本人でも安心して利用することができます。

日本人に対する対応時間は日本時間の14時から24時までとなっていますが、

IFCMarkets全体で見てみると夏時間のサポートは13時から23時、

冬時間のサポートは14時から24時となっています。

IFCMarketsのデメリットですが、入金ボーナスやキャンペーンが少ないことと、

サーバーが弱い面があることです。

レート変動が激しくなって利用者が増えるとサーバーがダウンすることがあります。

実際に口座開設してトレードした感想、体験談

実際にIFCMarketsに口座開設してトレードした感想ですが、1USDでも取引ができることや、日本語マニュアルが非常に丁寧であることから、海外FX初心者におすすめのFXブローカーであると感じました。逆に上級者の人にとっては、少し不満に感じる点があります。
口座開設の際の手続きの難易度はそれほど高くなく、日本語の専用フォームに必要事項を入力して送信し、国内のFX業者と同じように運転免許証やパスポートなどを撮影した画像をアップロードするだけでした。口座開設後に、身分証明書類の画像をアップすることも可能です。海外の業者であることを忘れてしまうほど、日本語サイトが充実していました。
日本円とペアで取引できる通貨は6種類です。これらの中で、米ドル/円とユーロ/円のスプレッドが非常に狭く設定されていました。外貨FXの他にも原油や金取引もできるので、口座を開設しておいて損はありません。

 

IFCMarketsの口座開設手順

口座の種類ですが、使用するサーバー(MetaTrader 4とNetTradeX)ごとに

スタンダード口座とビギナー(マイクロ)口座の2種類(合計4種類)があります。

口座開設手順ですが、公式サイトの「口座を開設」をクリックして、必要事項を入力して進みます。

アルファベット表記(半角英数字)で入力し、可能であれば口座開設時に身分証明書類も提出します。

口座が開設されるとログインIDとパスワードが記されたメールが送信され、ログインして入金手続きができるようになります。

身分証明書類は有効期限内のパスポートの他に日本語の運転免許証やマイナンバーカードなどが利用できます。

IFCMarketsの入金方法について

IFCMarketsの口座の入金方法の種類ですが、クレジット(デビット)カード、国内銀行送金、海外銀行送金、WebMoneyから選択できます。

スタンダード口座の最低入金額が10万円と高めに設定されているため、クレカか国内銀行送金がおすすめです。

入金手順ですが、ログイン後に表示される口座リストの右側にある「入金」ボタンをクリックして、入金方法を選択します。

銀行送金でも入金額を入力する必要があります。クレジットカードを選択した場合はカード情報を入力して「決済する」ボタンをクリックしたら完了です。

IFCMarketsではVISA・Master Cardの他にJCBカードも利用できます。

銀行送金を選択した場合には振込先の口座や、手続き時に指定する名義人欄のコメントが表示されるので、指示に従って送金手続きを行います。

名義人欄には、口座番号・口座の種類(mt4またはnttx)・ローマ字表記の名前の順番に入力して送金します。

IFCMarketsの出金方法について

出金方法についても入金方法と同じようにクレジット(デビット)カード、国内銀行送金、海外銀行送金、WebMoneyから選択できます。

出金手順ですが、ログイン後に表示される口座一覧の中から「出金」ボタンをクリックして、出金方法を選択します。

銀行口座に振込を行う場合には、一番上の「国際銀行振り込み」を選択し、出金元口座や金額、銀行口座情報を入力します。

銀行名や支店名などは正確なアルファベットで表記し、スイフト(SWIFT)コードも必要なので、銀行の公式サイトで確認しておくようにしましょう。

入力ができたら「次」ボタンをクリックして手続きを完了させます。

クレジットカードを指定した場合には、入金時と同じようにカード情報と金額を入力します。